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睡眠時無呼吸症候群の検査ができるようになりました

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査が可能となりました

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中の無呼吸や低呼吸のために、日中の眠気やだるさなどがみられる病気です。睡眠時無呼吸症候群により虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)、脳卒中(脳出血や脳梗塞)が発症しやすくなり、また生活習慣病(高血圧や糖尿病など)の発症リスクにもなります。なかなか良くならない高血圧症の原因が、実は睡眠時無呼吸症候群だったということもときどきあります。さらに日中の眠気と集中力の低下により、自動車事故を起こしてしまうこともありえます。

睡眠時無呼吸症候群は稀な病気ではなく、30歳以上の方の数%はこの病気であるとの報告もあります。自宅で一晩、簡単な機器を装着して検査することによりおおよその診断が可能ですので、日中の眠気があったり、睡眠時のいびきや無呼吸を指摘されている方は是非ご相談ください。

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経鼻内視鏡、内視鏡、胃カメラ
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